はじめての方へ

ごあいさつ

はじめまして。こころとからだのセラピスト新山由美です。

私は、仕事や子どもの友人関係でストレスを抱えていた時に、「ボディートーク療法」のカウンセリングで、モヤモヤしていた気持ちが晴れていく初めての経験をしました。「こころ」のあり方の大切さ、目に見えないエネルギーが自然治癒力を回復させ、こころもからだも健康になることを知り、ボディートークの奥深さに引き寄せられていきました。

私の人生で最も辛かった妊活時代、この療法があったら、どんなに気持ちが楽になれたことでしょう。いろいろな事が原因で苦しんだり悩んだりしている女性の役に立ちたいという思いから、認定施術士になりました。

一人でも多くの女性が、心身ともに健やかに、自分らしく幸せを感じて生きること、そのお手伝いができれば幸いです。

☆「私とボディートークの出会いとその変化」はこちら↓

http://serene-bt.com/bodytalk/20170912/

ボディートーク療法とは

私たち人間には、生まれながらに自分自身を癒し、治そうとする「自然治癒力」が備わっています。体内で細胞がコミュニケーションをとり、身体・心・精神・感情や意識(心身複合体)が、それぞれの機能を果たしています。

しかし、ストレスやマイナスな感情などにより、身体のコミュニケーションがうまくとれなくなると、「自然治癒力」の機能は低下し、身体や心の不調、いわゆる病気の状態になってしまいます。

このコミュニケーションを健全に保ち、「自然治癒力」の働きを回復することが、心身の不調の改善につながっていきます。

そして、私たちの身体には、全ての細胞や意識のレベルで何が起こっているか知っている「天性の知恵」が存在していて、自然治癒力を制御、指揮し、心身の恒常性を保ち豊かにしていくことができます。

ボディートーク療法では、「天性の知恵」を頼りに、心身に表れる症状を引き起こすストレスなどの根底にある「本当の原因」にアプローチしていきます。

ボディートーク療法で行うテクニックは、どのような年齢や症状の方も安心して受けていただくことができます。

ボディートークの流れ

詳しくはこちらをご確認ください⇒

ボディートークの効果が認められた症状

頭痛、肩こり、腰痛、慢性疲労、アレルギー全般、アトピー、ウィルス性疾患(慢性および急性)、感染症、内臓・内分泌障害、関節炎、不妊、生殖障害(性欲減退)、スポーツ外傷、事故外傷のリハビリ、情緒障害、学習障害、多動性障害、恐怖症、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、うつ

【ご確認事項】
・ボディートークは医療行為ではありません。
・病気の診断、処方などは行いません。
・効果には個人差があります。
・宗教とは一切関係ありません。

ボディートークの歴史

ボディートーク療法の設立者は、オーストラリアの「ブリスベーン鍼灸・自然療法カレッジ」で校長も務めた、Dr.ジョン・ヴェルトハイムです。

カイロプラクター、鍼灸師、哲学者であり、自身のクリニックも運営していました。クリニックの予約だけで1年待ちという盛況ぶりだったため、働きすぎにより慢性免疫疾患にかかってしまいました。

長期間、高熱が続き、どの病院からも見放されてしまいます。その時に、かつての教え子から施術を受けたのが、ボディートークの元になったテクニックでした。

その効果によって、3日間熱がさらに上がったのですが、4日目には平熱に戻り、以後、症状が悪化することはなかったのです。医者に見放された状況を救った、このテクニックの潜在力に感銘を受けたヴェルトハイム氏は、教え子に代わって研究を開始しました。

現代医学の高度専門領域、スポーツ医学、バイオエネルギー療法、オステオパシー、東洋医学のエネルギー理論など、多岐にわたる分野の研究と臨床での業績を集大成し、従来の医学、医療では治療が困難と考えられていた症状にも改善が期待できるボディートーク療法を確立しました。

1998年、ボディートークの施術と研究のさらなる発展のため、米国フロリダ州に移り、ボディートークシステムを専門家だけでなく専門知識のない人々にも教え始めました。

現在では35カ国以上でボディートークの教育カリキュラムが整備され、10ヶ国語でボディートークの理論・技法を伝えるセミナーを実施、日本でも2006年秋より受講が可能になりました。現在は年間5,000人以上の人が後に続こうとセミナーを受講し、IBA(インターナショナルボディートークアソシエィション)の会員も年々増加しています。

ボディートークはヴェルトハイム氏とIBA学術委員会の研究によって、現在も発展を続け、従来の療法の領域を超えた多様な分野で効果が認められるようになっています。